米国「安全な化粧品キャンペーン」、豪州「Additive Free Kids」がA.A.のグローバルパートナーに参画

 

A.A.はグローバルパートナーネットワークを拡大し続けており、無添加およびサステナビリティ分野の団体と連携し、よりクリーンでナチュラルなライフスタイルの推進に取り組んでいます。

このたびA.A.は、新たに2つの国際パートナーを迎えました。1つ目は、設立から20年以上にわたり「すべての人にとって安全な美容・パーソナルケア製品」を目指して活動する米国の連盟「Campaign for Safe Cosmetics(安全な化粧品キャンペーン、略称:CSC)」。そして2つ目は、A.A.名誉顧問のFrancine Bell(フランシーン・ベル)氏が代表を務め、子どものための無添加食を推進するオーストラリアの団体「Additive Free Kids」です。

「Campaign for Safe Cosmetics」は、美容・パーソナルケア製品の安全性に注力する全米連盟であり、科学に基づく米国のアドボカシー団体「Breast Cancer Prevention Partners(乳がん予防パートナーズ、略称:BCPP)」の中核プログラムとして運営されています。BCPPは長年にわたり科学的根拠に基づき、環境中の健康リスクや有害物質への曝露を減らすことで、乳がんの根本的な予防に取り組んでいます。

安全な化粧品ムーブメントのパイオニアとして、CSCは一般への啓発活動や、美容業界に対する製品の安全性向上および香料・その他成分の透明性確保への働きかけ、さらには健康を守る法整備の推進を通じて、人々と地球を有害な化学物質から守っています。これにより、誰もが暮らす場所、働く場所、買い物をする場所を問わず保護される社会の実現を目指しています。

オーストラリアの団体「Additive Free Kids」は、食品と子どもの栄養分野における消費者教育および家庭向けのアドボカシー活動に注力しており、フードコーチおよびヘルス&ウェルネスコンサルタントであるFrancine Bell氏が主導しています。同チームは保護者に寄り添い、子どもの日常の食事から食品添加物を減らすサポートを行うことで、子どもの健康状態や行動面の改善を支援しています。Additive Free Kidsは、すべての家庭が「自分たちの食べ物に何が含まれているか」を明確に知る権利があると確信しており、いつでもどこでも、すべての家庭が無添加の食品を手に入れられる社会の実現をビジョンに掲げています。

日常の食事からパーソナルケアに至るまで、A.A.は今後も志を同じくする世界中の団体と連携し、無添加およびクリーンラベル(Clean Label)ムーブメントの国際的な影響力を拡大してまいります。

 
Abigail ChenJP